【寿司】UberEatsお料理を崩さず配達する方法【豚汁】

こんにちは。

Uber Eatsダイヤモンド配達員のユータローです。

今回はUber Eats配達員がお料理を崩さずに配達する方法を書いていきます。


スポンサードリンク

お料理を崩さないためには隙間を埋めて平行にすること

さっそく結論からお伝えすると、お料理を崩さずに配達するには「隙間を埋めて平行にする」ことが確実です。

配達員のみなさんもすでにサバイバルシートや保冷バッグ、タオルやスポンジで隙間を埋めていますよね。

ですので、「隙間を埋める」方法は多くの配達員がクリアしている対策になります。

しかし、もうひとつの「平行にする」方法は意識していない人がとても多いので、この記事を読み終わったらすぐに実践すれば前よりもきれいに配達できるようになります。

なぜ隙間を埋めて平行にするのか

それでは、なぜ隙間を埋めてバッグを地面と平行にすればお料理が崩れないのかを解説していきます。

隙間を埋めるとお料理が動かない

まず、なぜ隙間を埋めるのかというとバッグの中でお料理が固定されるからです。

レストランパートナーからお料理を受け取るとき、ほとんどのレストランはお料理を作ることに意識を注いでいるので配達で崩れないように容器や重ね方などを工夫していることが少ないです。

大手チェーン店で宅配もやっているレストランは容器やお料理のつめ方を工夫していますが、中小のレストランや個人のお店は基本的に配達するときのことまで対策を打てていないことが多いです。

そのため、配達員は空のバッグにどうやってお料理をつめて固定するかを工夫しないといけません。

そこで、まずお料理が動かないようにタオルやスポンジをつめて「隙間を埋める」とお料理をがっちり固定できます。

隙間を埋めてお料理を固定できると、ドリンクはもちろんハンバーガー・牛丼・中華料理・お寿司まで崩さずに配達できるようになります。

隙間を埋めるアイテムは配達員によって違いますが、Uber Eats公式では現役配達員にインタビューする形式で黒いスポンジをおすすめしています。

ほかにも、サバイバルシート・保冷バッグ・タオルで隙間を埋められるので、まだ隙間を埋めるアイテムを持っていない人は使うだけでとてもきれいに配達できて気持ちも楽になるので揃えましょう。

バッグを平行にすると寿司も崩れず汁物もこぼれない

もうひとつの対策は「バッグを地面と平行に背負う」ことです。

下のフリー素材の写真を参考にしますと、このバッグの中にお料理が入っていてはどれだけ固定しても傾いて崩れたりこぼれたりしてしまいます。

Uber Eats配達員。

上の写真は自転車から降りて歩いているときですが、自転車に乗っているときもバッグは地面と平行にします。

実際、私も某牛丼屋のカレーを配達していたとき、仕切りで固定していたもののバッグを傾けていたためにフタの隙間からカレールーがこぼれてしまった経験があります。

ほかにも、某回転寿司チェーンでサーモンまぐろセット2人前を配達していたとき、やはりバッグが傾いておりお寿司が片側に寄ってしまった経験もあります。

この2回の経験からバッグを地面と平行にすることに気を付けたことにより、結果として100回以上配達をしていまだにBad評価はついていません。

これまで苦手だった牛丼屋の豚汁やうどん屋のつけつゆもらくらく配達できるようになったので、キャンセル率が下がり配達件数が増えて収入も上がりました。


スポンサードリンク

バッグを平行にするコツは自転車に乗って調整すること

バッグを地面と平行にするとき、どの姿勢で背負ったときを基準にすればいいのか迷いますよね。

具体的には、「自転車に乗って配達しているときの姿勢」を基準にバッグのヒモを調整してください。

ハンドルを握ると前傾姿勢になりますから、前傾姿勢で背負ってはじめてバッグが地面と平行になるように調整します。

乗っている自転車がママチャリならそこまで前傾姿勢にはならないのでバッグが背中に近いほうが平行になりますし、クロスバイクやロードバイクなら急な前傾姿勢になりやすいのでバッグが背中から遠いほうが平行になります。

実際に使っている自転車にまたがってハンドルを握ってから調整すると、ベストポジションが決まりますよ。

まとめ

Uber Eatsでお料理を崩さず配達するには「隙間を埋めてバッグを地面と平行にする」ことに気を付ければ誰でもきれいに配達できます。

実際に2回も手痛い失敗をして得た経験ですから効果も確実です。

特に、回転寿司や牛丼屋の豚汁に苦手意識を持っている人には見違えるような効果が出ますので、この記事を読み終わったらすぐ緩衝材を揃えてバッグを調整しましょう。

ユータローでした。

おしまい。

あわせて読みたい

雨の日は稼げるけど準備が大変。そこで、雨の日でもらくらく配達できる便利なグッズが知りたい人はこの記事もどうぞ。


スポンサードリンク