曇り空と東京都庁の写真

こんにちは。

置き配で写真を撮ったとき手ぶれのまま間違えて送ってしまったユータローです。

今回はUber Eatsで置き配を指定されたとき、写真を撮らずに配達完了する方法をお届けします。

できるなら写真は毎回撮ったほうがわかりやすいですが、ダブルで配達するときの1件目だったり、スマートフォンが熱暴走や電池切れ寸前だったりする場合もありますからね、写真を撮らない方法で早く確実にお届けしましょう。


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置き配で写真を撮らない方法

まず結論から申しますと、置き配で写真を撮らずに配達完了する方法はいったんカメラの画面で×を押すだけです。

置き配で写真を撮らない方法

①お料理を玄関先に置いたあと「写真を撮る」ボタンを押す
②カメラが立ち上がったら画面左上の×ボタンを押す
③「省略してメモを追加」ボタンが出てくるので押す
④メモを記入して「配達済み」ボタンを押す

ただ、文章で書いても伝わりづらいですね。

ということで、実際に置き配で写真を撮らずに配達完了したときのスクリーンショットを載せながら解説していきます。

①お料理を玄関先に置いたあと「写真を撮る」ボタンを押す

まず、お客様のお料理を玄関先に置いたあと、Uber Eatsの配達員アプリを開いて画面下にある青色の「写真を撮る」ボタンを押します。

「写真を撮る」ボタンを押すのは写真を撮るときも撮らないときも同じなのでスクリーンショットは省略します。

②カメラが立ち上がったら画面左上の×ボタンを押す

「写真を撮る」ボタンを押したら、カメラの画面が立ち上がりますね。

カメラが立ち上がったら画面の左上をよく見てください。

×ボタンがありますね。

カメラが立ち上がったら写真は撮らずに画面はしっこの×ボタンを押します。

すると、次の画面に移ります。

③「省略してメモを追加」ボタンが出てくるので押す

カメラ画面の左上にある×ボタンを押したら、下のスクリーンショットの画面に切り替わります。

すると、「写真を撮る」ボタンのほかにグレーの「省略してメモを追加」ボタンが新しく表示されます。

そうしたら、「省略してメモを追加」ボタンを押してください。

④メモを記入して「配達済み」ボタンを押す

「省略してメモを追加」ボタンを押すと、下のスクリーンショットの画面になります。

写真を撮ってメモを添えるときの画面と一緒ですね。

ということで、最後にお客様へのメモを添えて画面下の「配達済み」ボタンを押せば配達完了になります。

置き配は原則写真をとったほうがいい理由

ここまでは置き配で写真を撮らずに配達完了する方法を解説しました。

冒頭でも伝えていますがなるべくなら写真は撮ったほうがいいです。

なぜならお客様は配達場所がわかりやすく、配達員も配達が完了したことを記録として残せるから。

例えば、ディナー時の配達で表札の部屋番号が見えにくく313号室にお届けするはずが312号室にお届けすることもあるかもしれません(廊下が暗いアパートやマンションはわりとある)。

そのようなときでも写真を撮っていれば、お客様は「うちのマンションには配達したんだな。なぜか隣の玄関に配達されているけど、注文したお料理には違いないから取ってくるか」となり一応お届けできたことにはなりますね。

しかし、写真を撮らないとGPSで配達にきたことはわかってもどこに置いたかがまったくわかりません。

つまり、写真を撮らないと手がかりがないんですね。

こうした理由から、置き配では原則写真を撮ることを習慣にしておくことを強くおすすめします。


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それでも置き配で写真を撮らないシーンはこんなとき

置き配では、お客様もわかりやすく配達員も届けた証拠が残るので写真は撮ろうとお伝えしました。

しかし、それでも置き配で写真を撮らずに配達完了できないかと思うシーンはあります。

具体的にいうと次のシーンでは置き配でも写真を撮らずに配達完了することがあります。

置き配でも写真を撮らないシーン

・スマートフォンが熱暴走寸前。
・スマートフォンが充電切れ寸前。
・スマートフォンの動作が重すぎる。
・スマートフォンが雨に濡れて動作がおかしい。
・ダブルドロップ(2件同時配達)の1件目。
・お客様が直接出てきて手渡しした。

書き出してみたところ半分以上がスマートフォンに関連しますね。

Uber Eatsは配達アプリが命ですから。

とにもかくにも、写真を撮っていたら時間がかかって配達完了できなくなる場合、配達を優先して写真を撮らない方法もアリです。

お客様にすばやく確実にお届けすることが第一ですから。

まとめ

今回はUber Eatsで置き配を指定されたとき、写真を撮らずに配達完了する方法をお伝えしました。

ただし、写真はお客様と配達員の双方にとってメリットがあるので原則撮ったほうがいいです。

それでも、やむを得ない事情があるなら配達を優先して写真撮影は回避しましょう。

といいつつ、今日も写真がぶれぶれにブレるユータローでした。

おしまい。

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