お金を払っている人。

「Uber Eatsで注文したんだけど、今日雨だったからチップ渡したけど届いてるか不安」

「玄関先に置いてもらったときお料理のしたにシートを敷いてくれたからチップはずんだんだけど実際どう思ってるの?」

こんな風に思っているひとは多いと思います。

チップは送れても配達員に届いたのか、全額配達員に受け取ってもらえるのか、などはUber Eatsのアプリをみてもわかりませんから。

はたまた受け取ったときの気持ちって実際どうなの、というところはもっとよくわかりませんね。

なので今回はUber Eats配達員がチップを受け取ったときの体験を書いていきます。


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Uber Eatsのチップは全額配達員にわたされる

タイトルの通りUber Eats配達員におくった霊験あらたかなありがたいチップは全額配達員にわたされます。

ええ、心配しなくとも中抜きはされませんから安心してチップをはずんでいただけると感無量でむせび泣きます、マジで。

まあUber Eatsの配達報酬は年間の収入によっては確定申告しないといけないのであとで税金が引かれるという意味ではチップが全額わたるわけではありませんが。

でも、いただいたチップは配達員のアプリで一件ずつ確認できるので「あのチーズピザを頼んだ笑顔のさわやかなお客様から200円も心づけをいただいたんだなあ…(遠い目)」としんみりして税金のことなど忘れてしまいますよ。

なので、Uber Eats配達員にぜひともチップをわたしたいという有志のかたは、ぜひとも!遠慮せず!感謝を伝えてください(ゲス顔)。


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うおっチップ!?マジでなみだちょちょぎれる

実際にチップを受け取ったときの感想ですが、はい、なみだちょちょぎれます。

マジでうれしいです。

いつもありがとうございます。

次はもっと早くきれいに、できれば冷たいものは保冷剤を入れた保冷バッグに包んで、温かいものはもう胸に抱いて温めたいくらいにやる気がみなぎってきます。

Uber Eats配達員がチップをいただいたとわかるのは配達を終えて少し経ってからなのでお届けした帰りにすぐ気付くわけではありませんが、どの注文でチップをいただいたかわかるので「あの牛丼並盛つゆだくのお客様からや!うぉっしゃ!!ねぎだく温玉豚汁なんでもやりまっせ!!!」とテンションが爆上がりです。

実際、朝10時に吉野家の牛丼が2件同時に注文されて雨のなか温かいうちにお届けしたんですけど、2件とも150円ほどの心づけをいただいてなみだがちょちょぎれたことがありました。

2件で150円ずつなので合計300円。

少ないと思いますか?

いいえ、もうとってもありがたいほどのお気持ちアンド大金です。

Uber Eats配達員はほとんどが自転車で配達しています。

私も例にもれずクロスバイクで配達していますが、これがまた自転車をこいでこいでこぎまくると汗だくになるので500mlのペットボトルが3本も4本もなくなっていくんですね。

「配達は楽しいんだけど意外と飲みものの出費がかさむなあ」

と感じていますが、そこに300円ものありがたきチップが降ってくると100円のスポーツドリンクが3本買えるんですよ(衝撃)。

これってめちゃくちゃ大金じゃないですか。

なので私はいつもチップをいただいたお客様に心の中で「ありがとうございます!もっとがんばります!!」といって近くの自販機やドラッグストアに駆け込むようにしています。

まとめ

この記事、一言でいうと「チップめちゃくちゃうれしいです!」で終わることに気付きました。

まあ、一言で終わることを一言で終わらせたくない気持ちになるのがUber Eatsのチップという制度なんだと思います。

「Uber Eatsって必ずチップを払わないといけないの?」と思ったかたもいるかもしれませんが、チップは払わなくても大丈夫です。

だいたい体感的にチップをくれるひとは10~20%といったところです。

1日10件配達したら1~2件もらえるかな、なんて感覚です。

雨の日だともう少しもらえますが、それでも無理にチップを払う必要はないです。

あくまでも「助かったよありがとう」と思ったときに余裕があれば、あるいは「チップ文化を経験したい!」ときでも、ちょこっといただけたらとてもうれしいです。


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