夕方の街の写真。

こんにちは。

この記事を書いているいまは2020年6月中旬です。

そう、令和でいえばもう2年になりますね。

みなさんは令和元年をどう過ごしましたか。

私はとにかく好きなものを片っ端から取り揃えていきました。

そして、使ってみて「これはイイ!」と思うものにたくさん出会いました。

イイモノを買うとつい紹介せずにはいられない衝動ってなんていうんでしょうね。

とにもかくにも、この記事では2019年度に買ってよかったもの5選【生活編】をご紹介します。


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2019年度買ってよかったもの5選【生活編】

ペルシャ風ラグマット

まずは高級じゅうたんの代名詞ペルシャじゅうたん風のラグマットです。

本場のペルシャじゅうたんだったら安くて30万円、リビングサイズの大きいものだと500万円を超えることもザラ。

だけどあの曼荼羅のような独特な模様が家にある生活ってどこか浮世離れしていてすてきだなと思いました。

そこで怒涛の検索をかけると、意外とあるものですね、トルコ製の化学繊維100%ペルシャ風ラグマットを見つけました。

ペルシャ風ラグマットの魅力は以下の4つです。

  • 模様はペルシャじゅうたんそのもの
  • サイズも選べて6畳の広さもカバーできる
  • かたいフローリングの上に敷いて寝っころがって本読んだり筋トレしたりできるくらい肉厚
  • それでいて一番大きい6畳サイズでも2万円を切る。

Amazonで買うと段ボールに折りたたまれて送られてきますが肝心の折れジワは1週間も経てば直ります。

ここでいうのもなんですが正直日本の気候にフローリングって合わないと思うんですよ。

これだけ湿気があって、靴を脱ぐ習慣があるのに、かたくて湿気も吸い取ってくれないフローリングははっきりいってアンマッチです。

かつては畳よりも「モダン」だったのでしょうが、座るにはかたいので落ち着かないですし、湿気もたまるので空気がどんよりします。

将来的には地元の名士さんが長年手入れしていたような日本家屋を中古で購入して縁側で寝そべりながら本でも読んでいたいです。

もちろん床は畳で。

ただし、まずはフローリングをなんとかしなければ、ということでペルシャ風ラグマットを家に迎え入れたのでした。

パナソニックのシェーバー

お次はパナソニックのメンズシェーバーラムダッシュです。

ひげは朝きれいに剃って夕方には手触りでわかるくらいには生えてくる結構濃いタイプです。

もともと深剃りがしたくてジレットのフュージョンプログライドというカミソリを5年以上使っていました。

しかし、深剃りをすると心なしかひげが濃くなっていくように感じられたのと、そのまま剃るとかみそり負けをして血が出るのが悩みでした。

調べると電動シェーバーなら深剃りしない、シェービングクリームをつけなくてもかみそり負けしない、との触れ込みだったので思い切って乗り換えてみました。

するとこれがまさにぴったりで最高に快適です。

朝起きたらなにも考えず洗面台に向かってひげをジョリジョリするだけ。

かみそりならお湯を張ってシェービングクリームを塗ってやっと剃りだして5分以上かかっていたのが、電動シェーバーなら寝起きの顔でそのまま剃れて1分あればツルツルになれます。

充電は1週間に一度すれば十分で、刃も1週間に一度付属のブラシで細かいひげをかき出して涼しいところで乾燥させて付属の油をさせば新品同様の切れ味に戻ります。

これがかみそりだと毎日お湯とシェービングクリームがつくので使い終わったあとすぐメンテナンスしないと切れ味が落ちますし男性独特の匂いもただよってきます。

電動シェーバーって初期費用は高いです。

ゲームソフト1本買える値段なのではじめはもったいないと思うでしょう。

でも、朝寝起きのままなにもせずただシェーバーを当てればツルツルになったら快適ですよ。

血も出ないですしきれいに剃れるので自信をもって仕事にいけますし、女の子と会うときだって付属のトリマーでもみあげまできれいにしてあげれば床屋さんで顔剃りをしてきたような凛々しい顔になります。

時間と自信を買えるならむしろあまりにも安い、そう思います。

ちなみに下のラムダッシュは①本体のみ②替え刃付き③エチケットカッター付きの3種類ありますが、まずは本体のみをおすすめします。

一年以上刃を変えていませんがハンドソープと付属のブラシでゴシゴシ洗って乾かして油をさせばかなり持ちますので替え刃は必要な時にだけ買えばいいです。

エチケットカッターはクレジットカードのポイントと引き換えにすでにもっているので不要でしたが、意外と鼻毛が出ている人いますので買ってみてもいいかもしれません。

意外と出てますよ、鼻毛。

経験済です。

エム・モゥブレィ 保革・防水スプレー スエード用

3つ目はスエード用のメンテナンススプレー。

革靴は仕事で使うからクリームとブラシは持っていると思いますが、プライベートで履くスエードはどうやって手入れをしていいかわかりにくいですね。

単にブラシを通すだけでは革の栄養がなくなってカッピカピのボロボロになってしまいますし、かといって革靴用のクリームを塗るにも起毛ですからね、まずダメだということはなんとなくわかります。

そこで、このスエード用スプレーです。

使い方はいたって簡単。

ブラシで汚れをとった後にこのスプレーを全体に吹きかけるだけ。

クリームを伸ばして乾燥させて磨いて…という手間がないぶん革靴よりも圧倒的に楽です。

さらに、このブランドに注目してほしいのですが、M.MOWBRAY(エム.モゥブレィ)は靴のお手入れ用品として名高いブランドです。

これ以上はマニアックなお話ですが、かつて靴クリームで名をはせたメルトニアンというブランドがありました。

メルトニアンは職人の手作りにこだわっていたのですが、ポリッシュで有名なサラ・リー社に買収された後中身が変わり、2002年にはブランドが消滅、現在も復活してはいますが中身は当時のメルトニアンとは別です。

そこで、当時のメルトニアンのレシピを再現してふたたび世に送り出したのがエム・モゥブレィというブランドでした。

はじめはエム・モゥブレィの靴クリームで仕事用の革靴をメンテナンスしていたところ、これがえらい上品な仕上がりで、このブランドならと思いスエード用スプレーにも手を伸ばしました。

かれこれ1年半以上履いていますがスエードのぼってりとした質感はいまだ健在です。

アイリスオーヤマ エアリーマットレス

4つ目のアイテムはミニマリストなら一度は聞いたことがあるアイリスオーヤマのエアリーマットレス。

ミニマリストしぶさんや肘さんが取り上げてすっかりミニマリスト界隈ではおなじみのマットレスです。

「ただのマットレスがなんで人気なの」と思った方、そう思うのは当然です。

だってマットレスだけならニトリでも買えますから。

アイリスオーヤマのエアリーマットレスはやはり一味違います。

参考までにミニマリストしぶさんと肘さんが取り上げるエアリーマットレスの魅力を以下にまとめました。

ミニマリストしぶさんと肘さんのレビュー要約

三つ折りできてなおかつ軽い
厚みが最低5cmなので単体で使っても床まで沈まない
通気性抜群
裏表で夏用と冬用のリバーシブル
高反発でしっかり支えてくれる
中綿は丸洗いできる

以上6つ、一言でいえば「通気性抜群で省スペースの洗える高反発マットレス」こそがエアリーマットレスなのです。

実際、フローリングにこれ1枚だけ敷いて寝ていましたが起きても床はサラサラ、腰は軽くむくっと起きれるくらい回復していました。

使わないときは三つ折りにして壁に立てかけておくか押し入れに入れてあげれば部屋が広く使えます。

もし何かこぼしたり体臭がついたりしても中綿は取り出して洗えるので心配無用。

寝床はお金をかけたほうがいいです。

なぜなら職場や学校と同じくらい長い時間を過ごす場所ですから。

ちなみに一番リーズナブルなのは5cmですが私は9cmを選びました。

身長180cmで体重は70kgだと5cmでは心もとなかったので。

いまも9cmを愛用していますがへたりはなく、寝起きもすっきりです。

塩 20kg

最後はずばり塩20kgです。

料理には使いません。

お風呂に使います。

風呂桶に塩をひとつかみ入れてお湯で溶かしてからだに塗ります。

足の指の間までくまなく塗り込んだらその場で10分待ちます。

10分待っている間はKindleで本読んでてもいいですしYoutubeで動画見ててもOKです。

どうしても待てなければ3分だけ、あたまを洗いながら待ちましょう。

時間が来たらあとは洗い流すだけです。

これでボディソープも洗顔も不要、毛穴の汚れがごっそり取れます。

おまけに化学物質を使わないのでお肌の油分が適度に残ってツルツルになります。

あと発汗作用もあるのでめちゃくちゃ汗をかきます。

デトックスですね。

チェーンの銭湯で塩サウナを体験したときに自宅でもできないかと考えて塩を注文しました。

塩で洗う入浴法は昔からあるようで、ようは実践する人が少ないゆえにマイナーなんですね。

かつては高級な塩もいまでは20kg2千円もせず、自宅の玄関まで届けてくれます。

届けてもらったとき段ボールがぐにゃっと曲がっていてさすがの配達員さんも苦悶の表情でした、申し訳ない。

いまはいい時代なので使えるものはとことん使い倒す精神でやってみられるといいと思います。


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まとめ

ご紹介した5つのアイテムを振り返るとことごとく人目に触れにくいアイテムですね。

ラグマットはお客さんが来なければ楽しむのは自分だけですし、電動シェーバーやスエード用スプレー、エアリーマットレス、塩もみな人目には直接触れることのないアイテムです。

でも、こうした人目に触れないものにこだわることで毎日が少しずつ快適になってくるんですよ。

快適でいれば人と会うときもリラックスしているので頭も回りますしその場も純粋に楽しめます。

ピカピカの靴やツルツルの肌にクマひとつない健康的な顔をささやかに自慢したっていい。

そうやって内側から快適にしていくと周りの人たちにも伝播して喜ばれるのだと思います。

今回は【生活編】ということで、仕事でレベルアップしたいかたは続編の【仕事道具編】もどうぞ。

おしまい。


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