本棚の写真。

昔は近所の学校や公園でやっていたフリーマーケット。

日差しがあると暑かったですね。

帽子をかぶってタオルを首に巻いて一所懸命売ったり買ったりしていました。

それがいまではインターネットで全てやりとりできます。

人と会えないのは寂しいですが欲しいものをピンポイントで買えます。

いい時代だと思います。

出品はしていますか。

一番手軽なのは本だと思います。

意外とかさばるんですよね。

ブックオフにもっていくにも車がないと重い。

もっていっても思ったより安い。

ブックオフは本を売りたい人と買いたい人をつなげることで利益を得ていますから、安く仕入れて高く売るのは自然の流れです。

一気にもっていくには重いし、もう少し高く売りたい。

それならメルカリをおすすめします。

メルカリなら一冊から売ることができます。

手数料10%、送料、梱包資材を除いたらあとは全部利益です。

手数料は売れたら必ず10%かかるので、送料と梱包資材を工夫することで利益を大きくします。

この記事は送料を削減する方法を紹介します。

これで読んだ本を次の読者に渡して心おきなく新しい本を買えるでしょう。


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メルカリで本を送るなら「ゆうゆうメルカリ便」の「ゆうパケット」が最安

ここからはメルカリで本を出品してから相手に届くまでを書いていきますね。

まずは出品した本の「配送の方法」を「ゆうゆうメルカリ便」にします。

ゆうゆうメルカリ便はメルカリと日本郵便が提携した独自の配送サービスです。

ヤマト運輸も似たサービスを提供していますが本を送るときに一番安いのはゆうゆうメルカリ便です。

ゆうゆうメルカリ便には3種類の配送方法があります。

本を送るには一番安い「ゆうパケット」がオススメです。

ゆうパケットは全国一律175円(税込)で配送できるサービスです。

ゆうパケットで送れる条件はA4・厚さ3cm以内・1kg以内の荷物であることです。

心配ならメジャーや定規で本の厚さを測ってみてください。

厚さ3cmは結構余裕があります。

リチャード・ドーキンスの『利己的な遺伝子』は4.2cmだったので送れませんが厚い本は古本屋に投げましょう。

ヤマト運輸の一番安い「ネコポス」は厚さ2.5cm以内です。

本を送るならゆうパケットをつよくおすすめします。

梱包は100均でそろう封筒・ビニール袋・セロテープ

ここからは「梱包資材はどうすればいいの」という悩みにお答えします。

メルカリで本を梱包するのに必要なものは次の3つだけ。

①封筒②ビニール袋③テープです。

①封筒はA4以下で本が入るならどのサイズでも大丈夫です。

単行本や文庫本を読むならB5サイズでも十分です。

ファッション誌や画集を読むならA4サイズがベストでしょう。

封をするときにのり付けはめんどうです。

両面テープがついている封筒を買いましょう。

両面テープがあると入っている枚数が少なくなりますが圧倒的にラクです。

②ビニール袋は包装資材かキッチン用品売り場にあります。

大きいと梱包が大変で見栄えもよくありません。

封筒と同じくらいまでの大きさにしましょう。

中古本を扱っているAmazonマーケットプレイスで買い物をするとわかりますが、ビニール袋で梱包されていると雨でも心配無用です。

受け取る側としてとてもありがたい。

大切な本を送るにはビニール袋で包んであげてください。

③セロテープはビニールを留めるために使います。

ただビニール袋で包むより包んだあとに本のかたちに沿ってビニール袋を留めてあげたほうがきれいです。

こうした小さな工夫が評価に跳ね返ってきます。

手を抜かないようにしましょう。


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配送伝票は郵便局かローソンで自動入力されるので用意しなくていい

これできれいに梱包されました。

しかし、これではまだ配送するには何か足りないはずです。

配送伝票がなければ送ることはできません。

配送伝票はどこでもらってくるのか。

結論をいうと郵便局かローソンですが、用意する必要はありません。

いくとできているからです。

もう少しくわしく解説します。

ここではローソンでのやりかたを紹介します。

郵便局は閉まるのが早いですからね。

まずメルカリで出品した本が売れたら商品を発送するよう通知がきますね。

そこでメルカリアプリを開くとQRコードを表示する赤いボタンが現れます。

ボタンは2つありますがコンビニと書かれたボタンを押しましょう。

するとQRコードが表示されます。

あなたはそのQRコードをもってローソンにいきます。

ローソンに行ったらレジ横の赤いLoppiという端末にふれて、「Loppi専用コードをお持ちの方」というボタンを押します。

Loppiのバーコードリーダーが起動しますのでさきほどのQRコードを読み取り部分にかざすだけです。

レシートがでてきますので店員さんに渡します。

すると配送伝票と伝票をいれる袋がもらえるのです。

配送伝票はA4サイズで4つに切れるキリトリ線があります。

すべて切り取って一番上の説明書き以外の3枚をもらった袋にいれてあげます。

袋の裏は両面テープになっているので梱包した本にはりつけて店員さんに渡します。

以上で配送は終わりです。

会社帰りや買い物ついでにできますね。

あとは発送通知をして受取評価を受けるだけ

発送が終わったあとはメルカリアプリで発送通知を送るボタンが出てきますので押します。

すると、荷物の追跡番号と一緒に発送通知が相手に届きます。

その際取引メッセージでも一言添えるとグッと印象がよくなります。

あとは相手が受取評価をしたら終わりです。

売上が入っているのを確認しましょう。

これで晴れて読み終わった本をほかの読みたい人にゆずることができました。

受け取った代金で新しい本を探せるのがいいですね。

まとめ

花を渡している写真。

ここまでいかがでしたでしょうか。

これまでブックオフや町の古本屋でだれに手に取ってもらえるかもわからず読まなくなった本を渡していたでしょう。

もっていくには重く、思ったよりも安い。

でも、メルカリなら一冊から発送できて思ったよりも高く売れます。

買った相手は匿名でもプロフィールや評価からどんな人が買ってくれたのか感じることもできます。

たくさん本を買っている人から買ってもらえたらちょっとうれしくなります。

そして売上で新しい本を買えたらもっといいですね。

売った人も買った人も得をする取引です。

明日からといわず今日からできます。

ぜひやってみてください。


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